ホーム › 測量士試験 › 2025年度 測量士試験(午前) › 問192025年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問19写真測量UAVを用いた測量2025年☆ ブックマーク次の文は,公共測量におけるUAVを用いた測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。UAV写真測量において,高低差が大きい地域を撮影する場合,撮影基準面は数コース単位に設定することができる。UAV写真点群測量では,撮影した数値写真を用いて,三次元形状復元計算により三次元点群データを作成する。UAV写真点群測量において,水平位置及び標高の基準となる標定点を検証点としても利用し,三次元点群データの位置精度の評価を行う。UAVレーザ測量において,画像による地物確認に用いるため,レーザ計測と同時期に数値写真を撮影する。UAVレーザ測量では,オリジナルデータの点検測量を,検証点の設置による点検や横断測量による点検などの方法で行うことができる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3です。 UAV写真点群測量における標定点は,三次元点群データの位置座標を決定するために用いる点であり,位置精度の評価に用いる「検証点」とは役割が異なるため,原則として標定点と検証点は兼用せず別に設置します。 「標定点を検証点としても利用する」という記述は誤りです。 他の選択肢(高低差が大きい地域での撮影基準面の設定,三次元形状復元計算による点群データ作成,レーザ計測と同時期の数値写真撮影,オリジナルデータの点検測量の方法)はいずれも正しい記述です。← 問18問20 →まとめて解く2025年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2025年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →