ホーム › 測量士試験 › 2023年度 測量士試験(午前) › 問152023年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問15地形測量現地測量(GNSS)2023年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における地形測量のうち,GNSS測量機を用いた現地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。使用する機器は,2級GNSS測量機と同等以上のものとする。キネマティック法又はRTK法により地形,地物などを測定する際,初期化を行う観測点で観測値を点検する場合のセット間較差の許容範囲は,水平面の南北成分と東西成分,水平面からの高さ成分のいずれも20mmである。現地測量により作成する数値地形図データの地図情報レベルは,原則として1000以下である。ネットワーク型RTK法の単点観測法により測定した結果が周囲の既知点と整合していない場合,水平の整合処理はヘルマート変換等の適切な方法を採用する。ネットワーク型RTK法の単点観測法により測定した結果が周囲の既知点と整合していない場合,高さの整合処理は標高を用いることを標準とする。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2です。 セット間較差の許容範囲は,水平面の南北成分と東西成分が20mmであるのに対し,水平面からの高さ成分は30mmを標準としており,「いずれも20mm」という記述は誤りです。 他の選択肢(使用機器の水準,地図情報レベルの原則,ヘルマート変換による水平整合,標高による高さ整合)はいずれも正しい記述です。← 問14問16 →まとめて解く2023年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2023年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →