次の文は,地理空間情報活用推進基本法(平成19年法律第63号)における基盤地図情報について述べたものである。
明らかに間違っているものはどれか。
次の中から選べ。
正答4
解説
正解は4です。
数値標高モデルとジオイド・モデルを組み合わせても地物(建築物・樹木等)の高さ情報は含まれないため,これらから「数値表層モデル」(地表の地物を含む表面の高さモデル)を作成することはできず,誤りです。
他の選択肢(無償提供の原則,基盤地図情報の13項目,隣接地域とのシームレスな接合,都市計画区域外の位置・高さの誤差の基準)はいずれも正しい記述です。