2021年度 測量士試験(午前) 測量士試験 19

写真測量空中写真撮影計画(重複度)2021☆ ブックマーク

標高が100mから800mまでの範囲にある土地の,デジタル航空カメラを鉛直下に向けた空中写真撮影において,撮影範囲全体にわたって隣接するコースの数値写真との重複度が最小で30%となるように計画した。 撮影基準面の標高を100mとするとき,隣接コースの数値写真との重複度は最大で何%となるか。 最も近いものを次の中から選べ。 ただし,使用するデジタル航空カメラの画面距離は10cm,撮像面での素子寸法は10μm,画面の大きさは17,000画素×11,000画素とし,画面短辺が撮影基線と平行であるとする。 また,空中写真の撮影は等高度かつコースの間隔を一定で行うものとし,撮影基準面での地上画素寸法は20cmとする。 なお,関数の値が必要な場合は,巻末の関数表を使用すること。

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