ホーム › 測量士試験 › 2019年度 測量士試験(午前) › 問282019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問28応用測量河川測量2019年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における河川測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。定期縦断測量では,左岸又は右岸いずれかの距離標の標高並びに堤防の変化点の地盤及び主要な構造物について,距離標からの距離及び標高を測定する。水準基標測量は,水準基標の標高を定める作業であり,2級水準測量により行う。深浅測量の水深の測定は,音響測深機を用いて行う。ただし,水深が浅い場合は,ロッド又はレッドを用いて行う。定期横断測量は,左右距離標の視通線上の地形の変化点などについて,距離標からの距離及び標高を定期的に測定し,横断面図データファイルを作成するものである。距離標設置測量では,距離標を設置するために,近傍の3級基準点からネットワーク型RTK法を用いることができる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 定期縦断測量は,「左岸及び右岸」の両岸の距離標の標高並びに堤防の変化点の地盤及び主要な構造物について,距離標からの距離及び標高を測定するものであり,「左岸又は右岸いずれか」とする記述は誤りです。 他の選択肢(2級水準測量による水準基標測量,音響測深機及びロッド・レッドによる深浅測量の水深測定,定期横断測量の作業内容,距離標設置測量における近傍の3級基準点からのネットワーク型RTK法の使用)はいずれも正しい記述です。← 問27まとめて解く2019年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →