ホーム › 測量士試験 › 2019年度 測量士試験(午前) › 問262019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 問26応用測量用地測量2019年☆ ブックマーク次の文は,公共測量における用地測量について述べたものである。 明らかに間違っているものはどれか。 次の中から選べ。公図等転写連続図の作成において,字界の線形が隣接する公図間で相違し,そのままでは接合が困難な部分があるため,接合部が合致するように字界を編集した。復元測量において,復元すべき位置に仮杭を設置する場合は,関係権利者への事前説明を実施するが,原則として関係権利者による立会いは行わない。権利者確認調査のため,測量計画機関から貸与された資料を基に権利者調査表を作成した。平地における境界点間測量において,隣接する境界点間の距離が20m未満であるため,較差の許容範囲を10mmとして,境界測量で求めた座標値から計算した距離とトータルステーションなどを用いて測定した距離の比較を行った。面積計算は,境界測量の成果に基づき,各筆などの取得用地及び残地の面積を算出し面積計算書を作成する作業であり,原則として座標法により行う。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1です。 公図等転写連続図の作成では,公図等を「忠実に」転写して接合しなければならず,字界の線形が隣接する公図間で相違して接合が困難な部分があっても,接合部が合致するように字界を勝手に編集してはならないため誤りです。 他の選択肢(復元測量における仮杭設置時の事前説明と立会い省略,貸与資料に基づく権利者調査表の作成,境界点間測量の較差の許容範囲,座標法を原則とする面積計算)はいずれも正しい記述です。← 問25問27 →まとめて解く2019年度 測量士試験(午前)を通しで解く(28問)→この回の他の問題2019年度 測量士試験(午前) 測量士試験 の全28問を見る →