正答3
解説
正解は3です。
DTMは地表面(地盤面)の標高のみを表すモデルであり,基盤地図情報の建築物の外周線データは平面位置の情報しか持たないため,これらを組み合わせても建物の高さを含む三次元建物データを作成することはできません(建物の高さを求めるには数値表層モデル(DSM)とDTMとの差分が必要です)。
他の選択肢(陰影段彩図の作成,正射投影画像(オルソ画像)への変換,格子間隔の小さいDTMによるより詳細な断面図,5mメッシュのDTMによる地図情報レベル5000の等高線作成)はいずれも正しい記述です。