ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問156第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問156東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク「38歳の女性。主訴は左側頭部痛。目の前がチカチカしてから1時間以内に痛みが起こり、拍動性で嘔気を伴う。発症すると痛みのため仕事を休んでしまう。」 郄穴を用いて循経取穴による治療を行う場合、最も適切なのはどれか。孔 最外 丘金 門中 都解答・解説を見る正答2解説正解は2。 左側頭部に生じる拍動性頭痛は側頭部を循行する足少陽胆経の病変と考えられ、循経取穴では同経の郄穴である外丘を選ぶのが適切である。 孔最は肺経、金門は膀胱経、中都は肝経の郄穴で、いずれも側頭部の経絡循行と対応しない。← 問155問157 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →