ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問155第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問155臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク「38歳の女性。主訴は左側頭部痛。目の前がチカチカしてから1時間以内に痛みが起こり、拍動性で嘔気を伴う。発症すると痛みのため仕事を休んでしまう。」 疾患として最も考えられるのはどれか。低髄液圧症候群緊張型頭痛群発頭痛片頭痛解答・解説を見る正答4解説正解は4。 閃輝暗点様の視覚前兆の後1時間以内に片側性で拍動性の頭痛が生じ、嘔気を伴い日常生活に支障をきたす経過は片頭痛に典型的である。 緊張型頭痛は非拍動性で両側性が多く、群発頭痛は眼窩周囲の激痛と自律神経症状が主体、低髄液圧症候群は起立性の増悪が特徴で、いずれも本例に合わない。← 問154問156 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →