ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問153第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問153東洋医学臨床論東洋医学臨床論2026年☆ ブックマーク「37歳の女性。主訴は左顎関節痛。2か月前から職場のストレスとともに痛みを自覚し始め、月経前には痛みが増悪する。胃のもたれ感、胸やけ、嘔気を伴うこともある。」 病証として最も適切なのはどれか。胃 熱脾胃湿熱肝胃不和肝鬱気滞解答・解説を見る正答3解説正解は3。 職場のストレスを契機に発症し月経前に増悪する顎関節痛に、胃のもたれ感や胸やけ、嘔気などの胃症状を伴うのは、情志の失調で肝気が横逆して胃を犯す肝胃不和の典型像である。 肝鬱気滞では胃症状の説明が不十分で、胃熱や脾胃湿熱は熱証・湿証所見に乏しく合わない。← 問152問154 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →