ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問125第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問125経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク八総穴に属する経穴の部位はどれか。下腿前面、犢鼻と解渓を結ぶ線上、犢鼻の下方 9 寸下腿外側、腓骨の前方、外果尖の上方 3 寸足外側、外果尖の直下、外果下縁と踵骨の間の陥凹部膝後面、膝窩横紋の中点解答・解説を見る正答3解説正解は3。 申脈は足外側、外果尖の直下、外果下縁と踵骨の間の陥凹部に取る膀胱経の経穴で、八総穴(八脈交会穴)の一つとして陽蹻脈に通じる。 目の疾患や不眠、下肢の症状に用いる。 選択肢1は下巨虚、2は懸鐘、4は委中の部位で、いずれも八総穴には含まれない。← 問124問126 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →