ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問121第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問121経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク原気が集まるとされ、体が重だるく関節が痛むときに用いる経穴の部位はどれか。手背、第 2 中手指節関節橈側の近位陥凹部足背、第 2 中足骨底部と中間楔状骨の間、足背動脈拍動部手関節前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁、手関節掌側横紋上足背、第 4 ・第 5 中足骨底接合部の遠位、第 5 指の長指伸筋腱外側の陥凹部解答・解説を見る正答3解説正解は3。 神門は手関節前内側、尺側手根屈筋腱の橈側縁、手関節掌側横紋上に取る心経の原穴で、原気が留まる部位とされる。 心は血脈を主るため、原気の巡行が滞ると全身の重だるさや関節痛が現れやすく、これを調える治療穴として用いる。 選択肢1は三間、2は衝陽、4は足臨泣の部位で、いずれも異なる経の要穴である。← 問120問122 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →