ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問120第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問120経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク五兪穴で、のぼせと失禁に用いる経穴の部位はどれか。内果尖とアキレス腱の間の陥凹部膝後内側、半腱様筋腱の外縁、膝窩横紋上アキレス腱の前縁、内果尖の上方 2 寸足内側、舟状骨粗面の下方、赤白肉際解答・解説を見る正答2解説正解は2。 陰谷は膝後内側、半腱様筋腱の外縁で膝窩横紋上にある足少陰腎経の合水穴である。 五兪穴の合穴は「気逆して泄す」病証を主治するとされ、のぼせと失禁の治療に用いられる。 他の選択肢はそれぞれ太渓・復溜・然谷の位置である。← 問119問121 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →