ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問105第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問105経絡経穴概論経絡経穴概論2026年☆ ブックマーク次の症例の経脈病証はどれか。 「25 歳の女性。先週から腰痛があり、うつむきや仰向けができない。季肋部の腫れや下腹部膨満感もある。咽喉の乾きや下痢がある。顔色はすすけて青黒い。」足の少陰経病証足の厥陰経病証足の太陽経病証足の少陽経病証解答・解説を見る正答2解説正解は2。 腰痛でうつむきも仰向けもできず、季肋部の腫れ、下腹部膨満、咽喉の乾き、下痢、すすけたような青黒い顔色は、足厥陰肝経の病証にみられる症状の組合せと一致する。 他の経脈病証にはこの組合せはみられない。← 問104問106 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →