ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問70第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問70臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマークレビー小体型認知症に最も特徴的なのはどれか。近所の散歩中に迷子になる。現実味のある幻視がみえる。物を盗られたという妄想がある。自動販売機での切符購入が困難になる。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 レビー小体型認知症では、人や動物などが実際にいるかのように見える具体的で現実味のある幻視が特徴的である。 迷子になる見当識障害や物盗られ妄想はアルツハイマー型認知症で目立つ症状であり、本症に最も特徴的とはいえない。← 問69問71 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →