ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問46第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問46臨床医学総論臨床医学総論2026年☆ ブックマーク原因療法として正しいのはどれか。脚気に対するビタミン B1 投与百日咳に対する鎮咳薬投与市中肺炎に対する解熱薬投与橈骨遠位端骨折に対する鎮痛薬投与解答・解説を見る正答1解説正解は1。 脚気はビタミンB1欠乏が原因であり、ビタミンB1を補充することで病因そのものを是正できるため原因療法にあたる。 百日咳の鎮咳薬、市中肺炎の解熱薬、骨折の鎮痛薬はいずれも症状を緩和するだけの対症療法である。← 問45問47 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →