ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問42第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問42臨床医学各論臨床医学各論2026年☆ ブックマーク消化管出血について正しいのはどれか。上部消化管出血では下血を認めない。胃からの出血ではコーヒー残渣様吐血をみる。吐血を伴う腹痛には非ステロイド性鎮痛解熱薬を投与する。免疫学的便潜血検査は獣肉の生食で陽性となる。解答・解説を見る正答2解説正解は2。 胃からの出血は胃酸によりヘモグロビンが酸化され黒褐色となるため、コーヒー残渣様吐血として認められる。 上部消化管出血でも大量出血では下血を来し、NSAIDsは消化管出血を悪化させるため禁忌、免疫学的便潜血検査はヒトヘモグロビンに特異的で獣肉摂取の影響を受けない。← 問41問43 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →