ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問38第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問38病理学概論病理学概論2026年☆ ブックマーク大腸癌の TNM 分類を行う上で必要な情報はどれか。組織型遠隔転移の有無静脈侵襲の有無腫瘍の存在する大腸の部位解答・解説を見る正答2解説正解は2。 TNM分類はT(原発腫瘍の深達度)、N(所属リンパ節転移)、M(遠隔転移)の3因子で病期を評価するため、遠隔転移の有無はM因子として必須の情報である。 組織型や部位、静脈侵襲は別の評価項目である。← 問37問39 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →