ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第34回(2026年2月) › 問16第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 問16解剖学解剖学2026年☆ ブックマーク腹部の筋について最も適切なのはどれか。内腹斜筋は吸気に働く。腹直筋は腰神経で支配される。腹横筋下端の筋束は精巣挙筋を形成する。外腹斜筋の停止腱膜の肥厚部が鼠径靱帯である。解答・解説を見る正答4解説正解は4。 外腹斜筋の停止腱膜のうち下縁が肥厚した部分が鼠径靱帯を形成する。 内腹斜筋は呼気の補助筋として働き、腹直筋は肋間神経に支配され、精巣挙筋を形成するのは腹横筋ではなく内腹斜筋最下部の筋束である。← 問15問17 →まとめて解く第34回(2026年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第34回(2026年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →