ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問146第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問146東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク耳鳴り・難聴に対して、循経取穴により治療する場合、最も適切なのはどれか。中 渚太 淵三 間神 門購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 手少陽三焦経は耳の後方から耳中に入り耳前に出るという流注をもち、耳鳴り・難聴の症状部位を経絡が通過するため、同経の要穴である中渚を用いる循経取穴が適する。 太淵は肺経、三間は大腸経、神門は心経の要穴で、いずれも耳の症状に直接循行しない。← 問145問147 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →