ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問144第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問144東洋医学臨床論東洋医学臨床論2025年☆ ブックマーク肌肉がしびれてだるさがみられる病証に対し、五刺を用いて治療するときの刺法として最も適切なのはどれか。極めて浅くすばやく刺し、すばやく抜く。関節部の筋に深く刺す。ニワトリの足のように分肉の間に刺す。骨に至るまで深く刺し、真っすぐに抜く。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 肌肉のしびれやだるさ(肌痺)に対する五刺の一つである合谷刺は、ニワトリの足のように分肉の間へ鍼先を分けて刺入する刺法で、肌肉の病を治すとされる。 速刺速抜は半刺、関節部の筋への深刺は関刺、骨に至る深刺は輸刺に相当し、いずれも肌痺の治療法ではない。← 問143問145 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →