ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問90第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問90臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク「55歳の男性。夕食にしめさばを食べ就寝したところ1時間半後に強い心窩部痛で覚醒、救急搬送された。下痢は認めなかった。」 本疾患について正しいのはどれか。胃内視鏡治療を行う。アナフィラキシーは発症しない。胃潰瘍を認める。抗菌薬投与が有効である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 アニサキス症は胃内視鏡下で虫体を鉗子で摘出することが確実な治療法である。 アニサキスは寄生虫であり細菌ではないため抗菌薬は無効で,虫体成分によりアナフィラキシーなどの即時型アレルギー反応を来すことがあり,内視鏡では潰瘍というより粘膜浮腫や出血性びらんを伴う虫体の刺入所見がみられる。← 問89問91 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →