ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問53第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問53臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク抗酸菌感染症について正しいのはどれか。肺結核の主な感染経路は飛沫感染である。我が国の 2022 年の結核新規発症患者数は 1,000 人以下である。非結核性抗酸菌は人から人に感染する。非結核性抗酸菌症は難治性である。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 非結核性抗酸菌症は薬剤への反応性が乏しく治療期間も長期にわたるため,難治性の疾患として知られる。 肺結核の主な感染経路は飛沫核による空気感染であり,我が国の結核新規発症患者数は年間1万人前後で1,000人を大きく超え,非結核性抗酸菌は人から人へは感染しない。← 問52問54 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →