ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問52第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問52臨床医学各論臨床医学各論2025年☆ ブックマーク小児のアトピー性皮膚炎について正しいのはどれか。皮膚のバリア機能が亢進している。湿疹は四肢大関節の屈側に認めることが多い。Ⅲ型アレルギーが関与している。抗ヒスタミン薬の内服が第一選択である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 小児のアトピー性皮膚炎では,肘窩や膝窩など四肢の大関節の屈側にかゆみを伴う湿疹が左右対称性に生じやすいのが特徴である。 皮膚のバリア機能は低下しており,主にI型アレルギーが関与し,治療の第一選択は保湿剤とステロイド外用薬である。← 問51問53 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →