ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第33回(2025年2月) › 問15第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 問15解剖学解剖学2025年☆ ブックマーク筋細胞について正しいのはどれか。平滑筋細胞は介在板で連結する。心筋細胞は大動脈壁に広く分布する。心筋細胞は細胞間にギャップ結合をもつ。筋小胞体には高濃度のナトリウムイオンが含まれる。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 心筋細胞どうしは介在板の中にギャップ結合をもち、これを介して興奮が速やかに伝わることで心臓全体が協調して収縮できる。 介在板は心筋に特有の構造であり平滑筋には存在せず、大動脈壁を構成するのは平滑筋であって心筋細胞ではない。← 問14問16 →まとめて解く第33回(2025年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第33回(2025年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →