ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問152第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問152東洋医学臨床論東洋医学臨床論2024年☆ ブックマーク「50歳の男性。主訴は食欲不振。急な腹痛や嘔気があり、病院で胃の出血性びらんを指摘され、飲酒を控えるように言われた。口が苦く、舌質は紅、舌苔は厚膩、脈は滑数を認める。」 治療方針として最も適切なのはどれか。肝気を通す。湿熱を除く。脾気を補う。胃陰を補う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 口が苦い、舌苔厚膩、脈滑数といった所見は湿熱証を示しており、治療方針は湿熱を除くことが適切である。← 問151問153 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →