ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第32回(2024年2月) › 問127第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 問127東洋医学臨床論東洋医学臨床論2024年☆ ブックマーク頭痛の症状で施術適応となるのはどれか。突然の激しい後頭部痛とともに回転性めまい、起立困難が生じ、反復する嘔吐がみられた。早朝時の後頭部の非拍動性の慢性頭痛が週単位で増悪し、今朝は噴出性嘔吐がみられた。深夜に、流涙・鼻汁を伴う片側の眼窩周囲の激烈な痛みが発作的に生じ、 1時間で治まった。感冒症状が治まって、 2 週間後に前頭部のズキズキとした痛み、熱感、叩打痛とともに後鼻漏が出現した。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 深夜に流涙・鼻汁を伴う片側眼窩周囲の激しい痛みが発作的に生じ短時間で治まるのは群発頭痛に典型的な像であり、危険な器質的疾患を除外できれば施術の適応となる。 他の選択肢はくも膜下出血・脳腫瘍・副鼻腔炎の増悪など医療機関の受診が優先される二次性頭痛を示唆する。← 問126問128 →まとめて解く第32回(2024年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第32回(2024年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →