ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問160第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問160臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「40歳の女性。仕事でパソコン作業が多く、午後から締め付けられるような両側性の頭痛を発症する。頭痛は非拍動性で悪心・嘔吐はない。飲酒で増悪しない。」 生活指導で最も適切なのはどれか。入浴はシャワーのみで済ませる。枕の高さは今よりも高くする。後頸部をホットタオルで温める。パソコン作業では同一姿勢を維持する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 緊張型頭痛は後頸部から後頭部の筋緊張が誘因となるため、ホットタオルで温めて血行を促し筋緊張を緩めることが有効である。 シャワーのみでは温熱・浮力による筋弛緩効果が乏しく、枕を高くすると頸部の緊張を助長し、同一姿勢の維持は筋緊張を悪化させるため不適切である。← 問159問161 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →