ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問159第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問159臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「40歳の女性。仕事でパソコン作業が多く、午後から締め付けられるような両側性の頭痛を発症する。頭痛は非拍動性で悪心・嘔吐はない。飲酒で増悪しない。」 考えられる疾患はどれか。片頭痛群発頭痛緊張型頭痛三叉神経・自律神経性頭痛購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 両側性で締め付けられるような非拍動性の頭痛で、悪心・嘔吐を伴わず身体活動でも増悪しないという特徴は緊張型頭痛に典型的である。 片頭痛は拍動性で悪心を伴いやすく、群発頭痛は片側性で結膜充血等を伴い、三叉神経・自律神経性頭痛は自律神経症状を伴う片側性の頭痛である点が異なる。← 問158問160 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →