ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問155第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問155東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク「47歳の女性。主訴は左顔面の麻痺。2週間前に腹痛、下腿前面の痛みとともに発症。現在は下腿内側の重だるさ、軟便を伴う。」 原絡表裏配穴法で主証に対応する経穴の部位にあるのはどれか。足背動脈後脛骨動脈母指外転筋腱前脛骨筋腱購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 顔面と前頸部から下肢前面にかけての症状は陽明胃経の走行と重なり、脾胃の失調を主証ととらえて原絡表裏配穴法を用いる場合、胃経の原穴である衝陽を選ぶ。 衝陽は足背、足背動脈拍動部に取穴する。 後脛骨動脈・母指外転筋腱・前脛骨筋腱はそれぞれ他経の目標穴の目安であり、この主証には対応しない。← 問154問156 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →