ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問153第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問153臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク「40歳の男性。右腰下肢が痛み、右足部外側にしびれがある。アキレス伳反射減弱、下肢伸展挙上テスト陽性。」 施術対象となる神経根として最も適切なのはどれか。L3L4L5S1購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 右足部外側のしびれとアキレス腱反射の減弱は、いずれもS1神経根の障害でみられる典型所見であり、下肢伸展挙上テスト陽性とあわせて坐骨神経痛を呈するS1神経根症が最も考えられる。 L3・L4・L5はいずれも足部外側の感覚支配やアキレス腱反射に一致しない。← 問152問154 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →