ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問152第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問152東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク「47歳の女性。頭痛が続き、いらだちがある。耳鳴りもあり受診した。口苦があり、睡眠が浅い。昨年に閉経。舌は紅、脈は弦数、腹は胸脇苦満を認める。」 病証として最も適切なのはどれか。腎気虚心脾両虚心腎不交肝火亢進購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 のぼせやいらだち、頭部への熱感の亢進を伴う症状は、肝の疏泄機能の失調により肝陽(肝火)が上逆した肝火亢進証と考えられる。 腎気虚は加齢に伴う腎精の衰え、心脾両虚は思慮過度による気血両虚、心腎不交は不眠・動悸を主徴とし、いずれも本症例の熱証所見とは合致しにくい。← 問151問153 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →