ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問149第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問149東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク次の文で示す病証を八脈交会穴を用いて治療する場合、取穴部位として正しいのはどれか。 「帯下があり、腹部の皮膚のかゆみ、下腿前側のひきつりがみられる。」足背、第 4 ・第 5 中足骨底接合部の遠位足外側、外果尖の直下足内側、内果尖の下方 1 寸足内側、第 1 中足骨底内側の遠位陥凹部購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 帯下や下腹部の掻痒感,下肢のひきつりは陰蹻脈の病証と関連づけられ,八脈交会穴では腎経の照海(足内側,内果尖の下方1寸)を用いる。 足臨泣は帯脈,申脈は陽蹻脈,公孫は衝脈の交会穴であり,本症例の所見とは対応が異なる。← 問148問150 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →