ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問145第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問145東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「49 歳の男性。主訴は食欲不振。空腹感はあるが多くは食べられない。胃脘部に我慢できる程度のはっきりしない痛みがある。舌質は紅を認める。」陰液を補う。陽気を補う。気滞を除く。湿熱を除く。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 空腹感はあるが多くは食べられず,はっきりしない我慢できる程度の胃脘痛,紅い舌質は胃陰虚の所見であり,治療は陰液を補って胃を潤すことを主とする。 胃陽の不足は考えにくく,脹痛のような気滞の所見や湿熱を示す膩苔なども本症例にはみられない。← 問144問146 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →