ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問143第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問143東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク次の文で示す病証が進行した場合、みられやすい症状はどれか。 「39 歳の女性。主訴は眼精疲労。長時間のデスクワークで目がかすむ。日頃から眠りが浅く、爪の血色が悪い。舌苔は薄白、脈は細数を帯びてきた。」消 渇盗 汗厭 食譫 語購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 長時間の目の酷使による霞目や不眠,爪の血色不良は肝血虚を示し,脈が細数を帯びてきたのは血虚が進んで陰虚に傾き,虚熱を生じ始めた徴候である。 陰虚が進行すると寝汗である盗汗がみられやすくなる。 消渇や厭食,譫語は本証の進行として結びつきにくい。← 問142問144 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →