ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問142第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問142東洋医学臨床論東洋医学臨床論2023年☆ ブックマーク命門火衰により冷えを訴える患者に対し、臓腑を考慮して施灸する場合、最も適切な経穴はどれか。太 淵神 門太 渓衝 陽購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 命門火衰は腎陽の虚衰による証で,冷えの改善には腎経の原穴である太渓に施灸し,腎という臓腑そのものを温めるのが適切である。 太淵は肺,神門は心,衝陽は胃の原穴であり,腎の病である命門火衰の治療穴としては適さない。← 問141問143 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →