ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問140第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問140臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク詐病が疑われる腰痛患者に対して、坐位で膝を他動的に伸展させるのはどれか。ケンプ徴候サギング徴候フリップ徴候ブラガードテスト購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 坐位で膝を他動的に伸展させる検査はフリップ徴候(坐位下肢伸展挙上試験)で,仰臥位の下肢伸展挙上検査で陽性でも坐位でこの徴候が陰性であれば器質的疾患を疑いにくく詐病を疑う根拠となる。 ケンプ徴候は椎間関節性腰痛,ブラガードテストは坐骨神経の伸張を調べる検査である。← 問139問141 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →