ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問129第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問129臨床医学各論臨床医学各論2023年☆ ブックマーク左手中指のしびれを訴える患者に第 6 ・第 7 頸椎棘突起間の左外方に刺鍼し症状が改善した。 本症例の検査所見として最も適切なのはどれか。ファレンテスト陽性上腕三頭筋反射減弱中指伸展テスト陽性エデンテスト陽性購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 第6・第7頸椎棘突起間の外方はC7神経根の高位に相当し,C7は中指の知覚と上腕三頭筋の運動を支配するため,同神経根の障害では上腕三頭筋反射の減弱がみられる。 ファレンテストは手根管症候群,エデンテストは胸郭出口症候群の検査であり本例には合致しない。← 問128問130 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →