ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問23第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問23解剖学解剖学2023年☆ ブックマーク眼球について正しいのはどれか。視神経乳頭では視覚の感度が高い。錐体細胞は主に明暗の識別に働く。眼房水はシュレム管に吸収される。副交感神経は瞳孔散大筋を支配する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は3。 毛様体で産生される眼房水は,前眼房から隅角にあるシュレム管(強膜静脈洞)に吸収されて静脈系へ還流する。 視神経乳頭は視細胞が存在しない盲点で感度は低く,錐体細胞は色覚・明所視に働き,瞳孔散大筋は交感神経支配である。← 問22問24 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →