ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問20第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問20解剖学解剖学2023年☆ ブックマーク鼻腔について正しいのはどれか。キーゼルバッハ部位は鼻中隔の前端部にある。嗅上皮は鼻前庭にある。上顎洞は下鼻道と交通する。鼻涙管は中鼻道に開口する。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 キーゼルバッハ部位は鼻中隔前端部にある血管に富む粘膜領域で,鼻出血の好発部位として知られる。 嗅上皮は鼻腔上部(上鼻道付近)にあり,上顎洞は中鼻道に開口し,鼻涙管は下鼻道に開口するため,いずれも記述が誤りである。← 問19問21 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →