ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第31回(2023年2月) › 問16第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 問16解剖学解剖学2023年☆ ブックマーク胸郭について正しいのはどれか。胸骨角は第 2 肋骨と連結する。頸切痕は胸骨体の上縁である。仮肋は肋骨弓の構成に関与しない。上大静脈は胸郭上口を通る。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 胸骨角は胸骨柄と胸骨体の境界にある隆起で,第2肋骨(肋軟骨)と連結する重要な触診の目印となる。 頸切痕は胸骨柄の上縁であり,仮肋も肋骨弓の形成に関与し,上大静脈は胸郭上口を通らず縦隔内を下行して心臓に注ぐ。← 問15問17 →まとめて解く第31回(2023年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第31回(2023年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →