ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問149第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問149東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク次の文で示す病証に対する治療穴で最も適切なのはどれか。 「46 歳の女性。昨晩急なめまい発作があった。最近怒りっぽくなり、胸脇部の張り感がある。脈は弦を認める。」地 機中 都水 泉金 門購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 急なめまい発作、怒りっぽい、胸脇部の張り感、弦脈は肝の急性の失調(肝火上炎等)を示す。 郄穴は急性症状に用いる原則があり、肝経の郄穴である中都が治療穴として適切である。← 問148問150 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →