ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問145第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問145東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク次の文で示す経脈病証で障害されている経脈の同名経を施術する場合、最も適切な治療穴はどれか。 「72 歳の男性。 3 日前から急に腰が痛くなり、身体を反らすことができなくなった。陰囊の脹痛、胸満、遺尿もみられる。」霊 道陽 谷支 溝間 使購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 急な腰痛で体を反らせない、陰嚢の脹痛、胸満、遺尿は足厥陰経(肝経)の病証に一致する。 同名経である手厥陰経(心包経)を用いる場合、心包経の経穴である間使が治療穴として適切である。← 問144問146 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →