ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第30回(2022年2月) › 問142第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 問142東洋医学臨床論東洋医学臨床論2022年☆ ブックマーク次の文で示す病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「43 歳の女性。主訴は膝の痛み。 1 週間雨天が続き、症状が増悪している。昨日てんぷらを食べてから軟便である。舌は膩苔、脈は滑を認める。」逆気を降ろす。血をめぐらせる。気血を補う。痰湿を除く。購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 雨天による症状増悪、脂っこい物の摂取後の軟便、膩苔、滑脈という所見は湿邪・痰湿が体内に停滞していることを示し、治療方針は痰湿を除くことが適切である。 逆気を降ろす・血をめぐらせる・気血を補うとは病態が異なる。← 問141問143 →まとめて解く第30回(2022年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第30回(2022年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →