ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問151第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問151東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク「45歳の女性。主訴は倦怠感。1か月前より強くなった。寒がりで、動作が緩慢である。食欲低下、便秘、月経過多、徐脈を認める。」 最もみられる身体所見はどれか。体重減少頸部腫脹圧痕が残る浮腫深部反射亢進購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 倦怠感,寒がり,動作緩慢,食欲低下,便秘,月経過多,徐脈は甲状腺機能低下症(橋本病など)を示唆し,甲状腺腫大による頸部腫脹が代表的な身体所見となる。 体重減少や深部反射亢進はむしろ機能亢進症でみられ,本症の浮腫は圧痕を残さない粘液水腫が特徴である。← 問150問152 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →