ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問146第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問146東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク五臓の特徴的な症状と治療穴の組合せで正しいのはどれか。五更泄瀉 太 衝梅核気 太 淵陽 萎 大 陵多 夢 神 門購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 多夢は心血虚により心神が安定しないために生じる症状で、心の原穴である神門は安神作用を持ち治療穴として適切である。 五更泄瀉は脾腎陽虚に対し命門・関元等、梅核気は肝鬱気滞痰凝に対し太衝・天突等、陽萎は腎陽虚に対し腎兪・関元等が本来適切な組合せである。← 問145問147 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →