第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問143
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36 歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら 3 年が経過している。子どもの頃から食が細く、痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」
正答4
次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「36 歳の女性。主訴は咳嗽。せき込むと粘稠で白色の痰を多量に喀出する。緩解と増悪を繰り返しながら 3 年が経過している。子どもの頃から食が細く、痩せている。舌は淡、白膩苔、脈は滑を認める。」