ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問142第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問142東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク次の文で示す患者の病証に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 「65 歳の男性。 1 か月前から腰下肢のだるさがあり、最近では耳鳴りが断続的に起こる。舌は紅、脈は細数を認める。」肺陰を補う。腎陰を補う。肝陽を補う。脾陽を補う。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 腰下肢のだるさ、断続的な耳鳴り、舌紅、脈細数は腎陰虚の典型所見であり、陰虚により虚熱が生じているため腎陰を補う治療が適切である。 肺陰・脾陽を補う、または肝陽を治療するという方針はいずれも本症例の病証と一致しない。← 問141問143 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →