ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問136第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問136東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク次の文で示す症例の罹患筋に対する刺鍼部位として最も適切なのはどれか。 「20 歳の男性。右利き投手。オーバースロー投球時のコッキング期に右肩峰の前下方に痛みが出る。インピンジメントテスト陽性。」秉 風肩 貞天 宗肩外兪購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 オーバースロー投球のコッキング期に肩峰前下方の痛みとインピンジメント陽性を呈するのは棘上筋腱の障害で、棘上窩にある秉風が罹患筋への刺鍼部位として適切である。 肩貞は小円筋、天宗は棘下筋、肩外兪は肩甲挙筋・菱形筋領域にあり棘上筋とは異なる。← 問135問137 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →