ホーム › はり師・きゅう師国家試験 › 第29回(2021年2月) › 問131第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 問131東洋医学臨床論東洋医学臨床論2021年☆ ブックマーク過活動膀胱の患者に対する治療で、仙髄排尿中枢を介した治療穴として最も適切なのはどれか。水 分三焦兪腎 兪中 髎購入状況を確認しています…正答4解説正解は4。 中髎は第3後仙骨孔にあたり仙髄(S3)の排尿中枢と直接関連する神経支配領域にあるため、過活動膀胱治療で仙髄排尿中枢を介した効果が期待できる。 水分は腹部、三焦兪・腎兪は腰部(腰髄レベル)にあり仙髄への直接的関与は乏しい。← 問130問132 →まとめて解く第29回(2021年2月)を通しで解く(180問)→この回の他の問題第29回(2021年2月) はり師・きゅう師国家試験 の全180問を見る →